..ダ・カーポ 自分を変える未来

「プロローグ・始まりの一日」

 

 

「自宅・自室」

 

「う〜ん??」

「・・・・・・・・・」

「・・・・・・え!?」

―――ガバッ

「・・・・・・・・・」

辺りを見回す。

「ああ、そうか、昨日引っ越したんだっけか」

思考が働いてきてダンボールの山済みを見てやっとのことで思いだした。

「あ〜、荷物を出すのが面倒でそのまま寝たんだっけ」

ダンボールの山を見て苦笑いする。

「ひとまず服を着替えて1階に下りて朝飯でも」

パジャマから私服に着替えて1階に下りるかな。

 

 

「自宅・居間」

 

1階の居間に入ると、母さんがテーブルについていた。

「おはよう、母さん」

「おはよう、達彦だけどもう、昼よ」

「硬い事気にしない」

「で、父さんは?」

「自分の部屋でカメラの整備でもしてるんじゃない」

「なるほど」

喋りながらテーブルにつく。

「俺の分ある」

「あるからちょっと待ってなさい」

と言う事なのでテーブルで待つことにした。

「学園の手続きは済んでるから」

「確か、風見学園だっけ?」

「本校じゃなくて付属のほうね」

「今からじゃすぐ、卒業か〜」

「友達もちゃんと作りなさいよ」

「わかってるって」

「ごちそうさま」

朝食(?)を食べ終わったら足早に居間から出て再度自室に戻る。

 

 

「自宅・自室」

 

「う〜ん、流石にこのままではな〜」

ダンボールの山を横目にどうするか考える。

「とにかく、片付けるしかないか」

「まぁ、ダンボールの中身半分以上が小説なんだけど」

これだから趣味が読書なのは大変なんだよね〜と思いながら。

「気合入れて片付けますか〜」

 

数時間後

 

延々と部屋を片付けているとどうにか大体が片付いたようで一息ついている所。

「まぁ、片付けはこんなもんでしょ〜」

居間何時かと時計に目をやると5時を過ぎ。

「明日からは風見学園に通うのか〜」

「あっちでは、結構色々したからな〜」

「こっちでは、大人しくしてるのが良いかな」

「まぁ、なるようにしかならないか」

果たしてこんなので、この初音島で何が起こるのか。

これから、果たして初音島でやっていけるのだろうか。

 

あとがき

 

他の人のSSを読んでいてかなり影響を受けているSSなきがします

そして人生初のSS果たしてこんなのでやって行けるのだろうか

今後どうなるか自分でも全然考えてません

何がしたいのか解らない時もあるかもしれませんけど長い目で見てください

オリジナルキャラクター紹介

南達彦 (みなみたつひこ)

 

親の仕事都合により初音島に引っ越してきて風見学園に転校してきた本編主人公。

前の学校では裏で動いて相当無茶をしていた(色々な意味で)

親の都合で転校も幾度と経験

性格は明るく優しい。祭り事が大好き

趣味はテニス(軟式・公式両方とも可)と読書。

家事全般は普通にこなせる。

過去に生死を分けるほどの怪我を体験したことがある。

 

南庄一・由香  (みなみしょういち・ゆか)

 

達彦の両親

学生時代の時知り合い、そのまま結婚

庄一はカメラマンで由香はその助手をしている

仕事の都合で各地を転々と海外にも度々

そのため今回思い切ってマイホームを購入(格安だったのも1つの理由)